自閉症の子育て⑤  ドクターからの診断結果を受け落ち込む母

今から、17年前の事です。

「違っていてほしい。発達障がいじゃないと言ってほしい」

私の願いもむなしく、

ドクターから、

「広汎性発達障がいの可能性があります」

と言われました。

 

長男の行動観察と私の聞き取りからの

ドクターの診断結果でした。

 

本当にショックでした。

帰りの道は、どこの道をどうやって帰ったかも分からないくらいでした。

 

多かれ少なかれ

親は、子供に理想を求めます。

 

私も

子供は、普通に学校を卒業して、

社会のために役に立つ人間になってほしいと

思っていましたから・・・

 

 

その理想がすべて叶わなくなるって

やはり悲しいものなんですね。

 

 

そして、みんなと違うのは

良くないと考えていたこともありました。

 

 

日本人にありがちですよね。

みんなと同じなら安心。

違うと不安。

 

 

島国でもある単一国家の日本は

人と違うのは良くないという

考え方を持ちやすい。

 

 

私もしっかりこの考えは

持っていました。

 

 

だからです。

悲しくてたまらなかったのは・・・

 

でも、色々な経験をして、今なら言えます。

この子育てを経験して、あなたは、もっと魅力的な人になります。

 

無理をせず、

子供に障がいがあるからと

自分の人生まであきらめることなく

いろんな人の力を借りて、

感謝していけば、道は拓けますから。

 

色々な人に感謝しながら、

まず、あなたの事を大切に生きてくださいね。

私は、あなたを応援しています。

 

本日もご覧いただきましてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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