他者信頼  役に立つアドラー心理学の子育て

皆様、こんにちは。

日本パピママ協会の鈴木千春です。

 

先週末は、作家の本田健さんのセミナーに参加しました。

とても刺激的な1日で

自分のやるべきことが明確になった日でもありました。

 

健さんは、

とてもフランクで

優しい方で、

でも、やっぱりすごい方でした。

一言では言い表すことができないぐらい素敵な方です。

 

たくさん指針となる考え方を学んできたので

皆様にも今後お伝えしますね。

 

それでは、

今日も子育てに役立つアドラー心理学についてお話します。

 

アドラーは

幸せになるためには

他者信頼ができるということもあげています。

 

他者信頼と他者信用は違うんです。

〇〇できるから

信用するのではなく

 

何の見返りもなく

何をしてもらえるわけでもないのに

信じることが

信頼です。

 

たとえば、

みなさん

子供を信頼できますか?

信じることができますか?

 

あなたが

子供の事が心配なの~

というのは、子供を信じていないことです!と

私の大好きな斎藤一人さんは教えてくれています。

 

失敗しても、

たとえ不良になっても、

親が信じてくれていれば、

見放さずにいてくれれば、

子供は、帰る場所がある。

 

子供を信じてみませんか?

 

心配じゃなくて

信じる。

 

もし、あれ?と思っても

信じる。

 

でも、ママが

不安がいっぱいだと

子供に信じるって言えないもの・・・

 

心の満たし方については

セミナーでもお話します。

 

子供を

信じきるって

難しいけど・・・

 

信じて待つことで

きっと親も成長するから・・・

 

結婚式の司会をしていると

たくさんの花嫁さんの手紙の中で

私の事を見放さず

育ててくれてありがとう

というフレーズがよく出てくるんです。

 

やっぱり

子供って

どんな時も、

信じて待っていてほしいんですね。

 

本日もご覧いただきありがとうございます。

今日もあなたとお子さんが幸せでありますように・・・

 

日本ハピママ協会

鈴木 千春

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