元事務次官の長男殺害、助けを求めてください

皆さま、こんにちは。

ビジネスもプライベートもうまくいく

好印象コミュニケーション研究所の鈴木千春です

悲しい事件が起きてしまいました。

76歳の事務次官の方が息子さんを殺害してしまった事件。

44歳の息子さんは、発達障がいのアスペルガーだったとニュースで知りました。

引きこもり、年老いた親に暴力、人を殺すぞという息子。

きっとお父様も想像を絶する思いをされたいたと思います。

私も気持ちが分かります。

なぜなら、22歳になる長男は発達障がいの自閉症だからです。

コミュニケーションが上手くとれない、

人の気持ちを想像する事が難しい

こだわりが強く生活の中で支障をきたす

などなど息子と一緒に生活すると大変な事が多い事も事実です。

しかし、心理学やコーチングなど学び

息子のしんどい気持ちに寄り添う事ができた時、

人に助けを求めることができた時、

周りの人に心から感謝ができた時、

状況が変わりました。

特に人に助けを求めるのは

勇気がいります。

恥ずかしかったり、

プライドが傷つく時もあるかと思いますが、

抱え込むことを止めると幸せに楽になります。

今は、私も医療関係、福祉機関などに

助けて頂き、息子と幸せに暮らしています。

家族だけで支えていくと

煮詰まり、負の連鎖が始まっていきます。

必死は必ず死ぬと書きます。

本当にしんどい時は

子供から離れて、ホッとする事も一つの手段です。

大丈夫です。

親子ですから、お互いに余裕ができれば

分かり会える時がきます。

親を嫌いな子供は、本当は、いない。

子供を愛せない親は、本当は、いない。

心が疲れ果てているだけなんです。

だから、ヘルプミーと助けを求めてください。

助けを求めれば、優しい人が助けてくれます。

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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