自閉症の長男の物語①  生まれてから1歳まで

皆様、こんにちは。

ママのための子育てコーチング、ちいちゃんコーチです。

 

自閉症の長男の成育歴や

当時、私が悩んでいたことなど

色々な人から聞かれることが多くなってきました。

 

全員にお話することができないので、

ここに書いていきます。

 

よろしくお願いします!

 

では、まず生まれてから、

1歳くらいまでのお話です。

 

自閉症の大志は、2880gで生まれました。

黄疸は、あったものの元気な男の子。

 

お産は20時間の陣痛があり、

あまりにも長かったので

ドクターの判断で、陣痛促進剤をうちました。

 

促進剤はあまりよくないと

いう話も聞きますが、

自閉症との因果関係はわかりません。

(ただ、このことが自閉症の引き金になったとは思いにくいです)

 

初めての子供ですし、

母になることが人生の目的でしたので、

何事にも一生懸命でした。

 

その時から長男は、音には過敏でした。

 

また夜は、何回も起きて

おっぱいをあげていたことを覚えています。

 

それ以外は

他の子と変わりなく

おっぱいもよく飲み

良く笑う元気な男の子でした。

 

ただ、今から思うと

あまり模倣をしない子でした。

 

たとえば、

離乳食を食べさせるとき

「あ~んして」

と私が口をあけても

まったく知らんぷり。

 

「あなたが口をあけると、大志も口をあけるから」

と母がアドバイスをくれたんですが、

まねをしないなーと思っていました。

 

でも、そんなこともあまり気にせず

生まれて間もない時から

日光浴で気持ちいいからと

ベビーカーに乗せて

近くの公園に散歩に行っていました。

 

実家は岐阜なので

頼る人も近くにいませんでしたが、

公園に行くことで

ママ友とも会えて

交流ができてきました。

 

それから数か月経ち

その公園で遊ぶ他の子と比べたとき

「あれ?ちょっと違うかな?」

と思い始めたのは1歳2か月のころでした。

 

このころは

まだ障がいに気づかず、

慣れない土地で、

慣れない子育てで大変だったけれども

そのまま長男を受け入れていた幸せな時期でした。

 

本当に可愛くて

可愛くて。

 

不安や心配よりも

毎日、おっぱいをあげ、

おむつを取り替え、

話しかけ

親子で笑っていた楽しいひと時でした。

 

続きは次回の~子育て日記②1歳から2歳~

でお伝えしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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