家族との距離  ハピママ  栃木

皆さま、こんにちは。

ママサポーターの鈴木千春です。

 

日本メンタルカウンセリング理事長の鈴木稔さんのセミナーで

伺った素敵な言葉をお伝えします。

 

「家族はお客様のように、お客様は家族のように接してください」

 

なるほど・・・と思い

家族には丁寧に伝えるようになり

お客様には家族のように心の垣根を外しました。

 

すると、私の場合は仕事が結婚式に携わる事もあり

とても良い結果が出ました。

 

お客様の喜びは私の喜び。

私も家族のように結婚式を喜ぶ。

 

すると自然に

「おめでとうございます」のテンションもより高くなりました。

 

もちろん以前から心を込めて司会もしてきましたが

より深く、より感動的になりました。

 

司会者は泣いてもいけない・・・

泣くとしゃべれなくなる・・・

と司会スクールで習いましたが

感動して泣いてもしゃべれます。

 

これからも担当させていただくお客様の結婚式も

思いきり泣いて笑って感動していきたいです。

 

家族に対しては

とても近い存在ですが、

具体的に丁寧に伝える事を心がけました。

 

忙しい時もあり、いつも丁寧に!は難しいですが

気づいた時には、心がけると

優しい気持ちで接することができます。

 

特に自閉症の長男に対しては

事前に伝えないと落ち着かないとか

場面でフラッシュバックを起こすので

先回りでいろいろ考えなくてはならないなど

心配りがとても必要です。

 

そんな時もお客様のようにの気持ちを忘れずにいたいです。

 

皆さまもぜひ試してくださいね。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

あなたとご家族の皆さまも幸せでありますように・・・

 

 

HEARTFULONE    鈴木千春

 

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