みんな違って、やっぱりみんないい

皆様、こんにちは。

日本ハピママ協会の鈴木千春です。

 

子供が、みんなと同じことができなくて

先生からも注意をうけると

ママの心が痛むときありますよね。

 

私もありました。

 

日本人には、

みんなと同じじゃないといけない!という

普通神話がDNAレベルで

組み込まれているので

(以前のブログにも書きましたが・・・)

目の前のわが子が

みんなと同じでない場合

必然的に悲しくなります。

 

でも、

私は、

声を大にして言いたいです。

 

持って生まれてきた素質は

それぞれ違います。

 

違って当り前なんです。

 

それを

急がせて

みんなと一緒にさせようとしたり

無理にがんばらさせたり

しなくていいんです。

 

こんなことを言っている私も、

バリバリの普通神話を

信じていた一人でした。

 

自閉症の長男が

みんなと一緒にできないことが

不安で、悲しかったんです。

 

でも、今は

なんで普通にこだわっていたんだろう・・・

 

ばかだったな・・・

 

ずいぶん長男を

傷つけてしまったと反省しています。

 

大切な自尊心を

傷つけて

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

普通神話を信じると

のちに後悔します。

 

その子の

世界でたった一人の

かけがえのない命の

成長を

楽しみませんか?

 

みんな違って

みんないいって

やっぱり素敵な言葉です。

 

 

日本パピママ協会

  鈴木 千春

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