その子にはその子が決めた幸せ道がある  子育て講演

皆様、こんにちは。

日本ハピママ協会の鈴木千春です。

 

今日は、子どもには、その子は決めた幸せ道がある

についてお話します。

 

日本人って

みんなと同じが好きなんです。

 

私も知らず、知らずのうちに

自閉症の長男についても

少しでもみんなと同じことができるようになれば

と願っていました。

 

 

みんなと一緒に同じことができると

なんだか嬉しかった。

 

 

このことは

日本人なら

DNAレベルで感じていることなので

意識的変えようとしなければ

変わりません。

 

だから、

私は、意識的に変えました。

 

発達障がいのお子さんは

みんなとできないことが多いですが

落ち込むことではないんです。

 

みんなと同じでなくても

本当は、幸せなんです。

 

 

そして、もう一つ

大切なことがあります。

 

それは、子供は生まれる前に

自分自身の個性を決めてきたということです。

 

スピリチャルな話になりますが、

子供たちは、

生まれる前から

こんな個性で

こんな人生を歩んできますと決めてきたみたいです。

 

生きがいの創造という本にもこう書かれています。

 

いちばん重要なことは

今回の人生で私たちがおかれた境遇は

決して偶然にもたらせれてものではない。

私たちは、この世において

あの世で自分が選んだことを体現しているのだ。

私たち自身が、あの世で肉体を持たない状態の時に

決定したことによって今回の人生が決まる。

 

そして、どのような心がけで人生を生きていくかによって

悪運や良運がめぐってくるのである。

たとえ現状がいかに困難な境遇にあっても

その境遇にわが身をおいたのは、ほかならぬ自分自身なのだ。

人間は、それぞれの試練や苦難の中にこそ学び成長するための

最大の機会があることを理解したうえで、その試練や苦難を探しだしていくのである。

 

この文章を読んだとき

長男に障がいがあるのは

長男がお腹にいるときに

私が、良くない食べ物を食べたからだ

など信じられないくらい

自分を責めたけど

違っていると分かりました。

 

長男が

勇気をもってこの障がいを選んできたんだ

と思えたんです。

 

魂レベルで目には見えないけど

長男の勇気を私は尊敬したいと

思えました。

 

子供が決めてきた人生を

ゆがめるのではなく

ともに笑いながら楽しく歩いていきませんか?

 

その道がきっとキラキラ輝く幸せ道だから・・・

 

正しいかではなく

楽しいか?

 

必要のない思い込みは、捨てて

楽しく子育てしてみませんか?

 

だって子供には、自分で決めてきた幸せ道があるんですから。

 

その道を邪魔しないで

笑いながら

気長に子供と一緒に歩いてみませんか?

 

 

日本ハピママ協会

鈴木 千春

 

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