助けてもらう大切さ

皆さま、こんにちは。

暖かくなりましたね!この前までインフルエンザが流行っていて、、と言ってたのに
あっという間に春ですね。
今日は、助けてもらう大切さについてお話します。
3月3日に栃木市社会福祉協議会さんによんで頂き
子育て講演をいたしました。
30名以上の発達に凸凹のあるお子さんのママやパパや
福祉機関に勤務される方、
定型発達のお子さんのママも来てくださいました。
その講演では
私の自閉症の子育て体験談を交えて
色々なお話をしましたが、
その1つに
「助けてもらう大切さ」について話しました。
わが子に発達の凸凹があると知ってから
多くのママ達やパパ達は
どうしよう・・・
大丈夫かなぁという不安や心配とともに
と子育てにも
一生懸命になると思います。
私もそうでした。
私の場合
周りの方々にカミングアウトしていましたが
でも、心の中では
私が頑張らなくては!
私が産んだ責任があるから・・・
と知らず知らずのうちに
頑張りすぎていました。
最初のうちは
それでもなんとかやっていけますが、
やはり疲れます。
子育ては毎日、毎日続きます。
子育ては、待った無し!
そのうちイライラして、
子育ても難しい子供達ですから
私は疲れ果ててしまいました。
子供にもあたるようになりました。
そうすると悪循環です。
もう、不幸のどん底に行くしかないんです。
それを回避するには
人に助けてもらうこと
が大切になります。
発達に凸凹があるお子さんの子育ては
大変な場合が多いですから・・・
だから自分一人で頑張らないでください。
そして、
助けてもらった時は
申し訳ない・・・
というより

私は助けてもらえ

恵まれいる!

と思って頂きたいのです。
講演を聞いてくださった方々も
「私の人生を犠牲にしなくてもいいんですね、なんだかホッとしました」
とアンケートに書いてくださった方もいました。
そうです!
一人で背負うことはやめて
助けて頂き
恵まれいることに感謝して
過ごしていきませんか?
周りに助けを求めていいんですよー
今はありがたいことにデーサービスも
たくさんありますよね。
預けて
感謝して
その空いた時間で
あなたの好きなことをしましょう!
ママが幸せであることが何より子供はうれしいのてす💓💓
今日もあなたを応援しています☆
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