子育て・・・存在を否定される辛さ

皆さん、こんにちは。

Heartfuloneの鈴木千春です。

 

18歳になる自閉症の長男は、生まれつき発達障がいがあり、とても育てにくい子でした。

正直に言うと、今も難しいです。

でも、冷静に考えると、私の価値観もしくは、常識と言われる価値観で見るから難しいのです。

 

長男は、自閉症という障がいを持っているので時間の流れや感覚が多くの人とは違います。

 

私は、それを直そう、直そうとばかり考えてきました。

すると、どんどん離れていき、直して欲しい事をもっともっと行う強化になってしましました。

 

きっと長男にとっては満たされない事が多く、しんどかったのでしょう・・・

自分自身の存在を否定されているようで・・・

 

この自分自身を否定されてしまうことは、人間にとって本当に辛い。

 

問題行動に着手するのではなく、その子の生きやすい環境つくりに目を向けるべきだったな。

 

これからでも遅くない。

 

生きやすい環境、存在を認めてもらえる環境を探していこう。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

あなたとお子さんが幸せでありますように・・・

    鈴木千春

この記事をシェアする
Share on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter