この運命を受け入れる <生きがいの創造>

皆さん、こんにちは。

Heartfuloneの鈴木千春です。

 

ところで、皆さんは「あ~、私も〇〇さんみたいだったらよかったのに~」

と他の人と比べたりしていませんか?

他人と自分を比べることは、不幸の始まりなんですが・・・。

でも、日本人って「人との違いをあまり認めない人種」ですから、知らず知らずのうちに比べたりします。

幼い頃からも皆と同じようにするのが良いと教えられてきましたから。

人と比べてしまう思考が身についてしまったんです。

 

私もそうでした。

 

自分の事だけならまだしも、子供同士を比べてしまう事は子供の不幸の始まりです。

 

「〇〇ちゃんは、出来るのになんであなたは、出来ないの?」

そんな言葉を知らず知らずのうちに言ってみたり・・・。

子供の成績が悪いとがっかりしてみたり・・・。

 

私の場合は、長男に障がいがあると分かった時から、他の子が本当に羨ましかった。

同じ年齢の子と比べては、悲しくなったり落ち込んだりする事も多々ありました。

 

お母さんが落ち込んでいると子供はもっと落ち込みます。

「お母さんは、太陽のように明るく!」と言われても、お母さんだって人間。

明るくしていたいけど、やっぱり人と比べて落ち込むこともあります。

 

そこで、人と比べることがそもそも間違いなんだ!と分かる素敵な本をご紹介いたします。

生きがいの創造 という本です。

 

この本は、自分の運命を生まれる前に、自分が決めてきた!と書かれています。

長男がこの障がいを自分で選んできたのなら、母親の私も受け入れようと思えました。

この子は、この運命でも幸せになると決めてきたんだと思えるようになったのです。

ずいぶん心が軽くなりました。

 

それぞれの運命は、それぞれが生まれる前に選んできた。

だから、私も一度しかないこの人生を愛して、精一杯生きてみようと思えた本です。

子供に対しても、色々な個性を持って生まれてくるから、その子なりに輝けるように照らし続けたい。

 

私は、私らしく。皆さんは、皆さんらしく。

 

みんな違ってみんな愛おしい・・・

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

    鈴木千春

 

 

 

 

 

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