発達障がいの子育てで一番つらかった時

自閉症の長男の子育てで、私が一番つらかったのは、

長男が10歳くらいの頃です。

 

長男の障がい程度は

知的が中度、精神が重度。

精神障がいの方が、重い子供です。

 

10歳くらいになると

周りの子との差がはっきり分かるようになり、

親の私も苦しくなっていきました。

 

勉強面では、大きく差が出て、

集団行動もできない目の前のわが子。

 

当時は、普通学校の特別支援学級に通っていましたが

先生方の理解もあまりなく、

この先どうなるんだろう・・・

と不安いっぱいで

とにかく日々の生活をこなす事で、いっぱいでした。

 

子育てでも、難しさを感じることが多く

自閉度が高い長男は

注意されると激怒する子でした。

 

少しの注意でも

自分が本当にダメな人間と言われたように感じるらしく

「〇〇した方がいいよ」と助言しただけで

猛烈に怒り出し

「なんでだーーーーーーーーー」としつこく1時間以上怒り出す始末でした。

 

 

出来ないことはたくさんあるのに

何も教えられない辛い日々が続きました。

 

癇癪にも耐えきれず、

正直に言うと

虐待だと言われても仕方がないくらい

叩いたりしたこともありました。

 

真っ暗なトンネルを

やみくもに走ったり

フラフラになりながら歩いているようでした。

 

当時の私に、言ってあげたいな。

頑張ったね。

よくやっていた。

 

食べさせ

お風呂に入れて

寝かせるだけで

すごいことだよ。

 

ちょっと自分の好きなことができる時間を作ってよ。

 

しんどい時は、

支援センターに預けて

自分の時間を遠慮なく作ってね。

 

遠慮なくがポイントよ!

 

うしろめたい気持ちなんか持っちゃダメよ。

預かってもらった人には

「ありがとうございます」と言って

その後に「申し訳ないな・・・」なんて思わないでよ。

 

「私は恵まれている。預かってくれる人がいて恵まれている」

 

そんな風に思うと自然と元気になるから。

 

そんな幸せ思考を講演会でお伝えしています。

 

本日もご覧いただきましてありがとうございます。

今日もあなたが、笑顔でいれますように♡

 

 

 

 

 

 

 

この記事をシェアする
Share on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter